送るものに貼るキモチ、無理せずできる支援のカタチ。届けよう まごころ わごころ

2011年3月11日の未曾有の大震災から1年、被災地では、 まだまだ多くの様々な支援が必要です。 「1年」という期を境に、「届けよう まごころ わごころ」では支援のあり方を見つめ直しました。 東日本大震災では、2,005人※もの子供たちが片親あるいは両親や保護者を亡くし、心のケアや自立するための長期的な支援を必要としています。 そこで私たちは今後、震災遺児や支援を必要とする子供たちを長年にわたり支援活動している「あしなが育英会」に皆様からの義援金を届けることに決定致しました。 少しずつですが、これからも長期的な支援活動を努力してまいります。

※2012年2月28日現在 「あしなが育英会」調べ

あしなが育英会病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。国などからの補助金・助成金は受けず、すべて寄付金で運営しています。ご寄付の9割以上は個人の方からです。
「あしなが育英会」サイトより引用

支援活動の仕組み

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まごころ わごころについてのQ&A

活動のご報告

この活動に賛同いただき、皆様から寄せられた義援金を「日本赤十字社東日本大震災義援金」宛てに寄付させていただきましたのでご報告致します。

■1回目(平成23年9月1日)
125,500円
■2回目(平成23年12月15日)
51,000円

総額 176,500円
義援金1回目
義援金2回目

活動の管理・運営

「まごころ、わごころシール」の管理・運営は株式会社ミッツが行っております。

この活動をはじめるにあたり

東日本大震災という現実に向き合い、被災地から離れた京都の地で企業人として何が出来るのかを考えました。 未曾有の災害に対し、大企業のように大量の資金や物資を送る事、想い一つでボランティアに駆けつける事、何も出来ない自分がいました。 そして同じように、心の葛藤に苦しむ仲間にも出会いました。
中小・零細企業の企業活動に大きな負担をかける事無く出来る事が無いかと考えたのがこの「届けよう まごころ わごころ」です。 「小さな支援」かも知れませんが、日本人が持つ「和のこころ」を共有し、被災地の事を忘れずに、日々思いを届ける事で「物心両面」の支援が出来れば、いずれ「大きな支援」となると信じ、これからも継続して参ります。
私たちミッツの企業理念は「クリエイティブな仕事を通じ、共感の輪の広がりに喜びを感じる企業」です。日本の明るい未来のために、共感して頂ける方が増えれば心よりうれしく思う所存です。

株式会社ミッツ 代表 磯野 聡

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